医学部を目指す上での予備校の選び方

あえて大手を選ぶというのも手

医学部を目指す人あえて大手を選ぶというのも手複数の予備校に足を運ぶということ

もちろん、大きな目標を掲げることは大事ですが、浪人を何年も繰り返す人がいるほど、合格する道のりは極めて遠く、相当大変です。
そのため、もしかしたら方向性を変えるかもしれないという気持ちがある場合には、あえて大手を選ぶというのも手です。
次に、現状の把握をし、何を予備校に求めるかという部分です。
現状の把握というのは、現時点での学力や生活面などを正確に分析し、把握するということです。
これをしておかないと実力以上のことを求めようとしてしまい、結果として痛い目を見ることになります。
本当に医学部を目指すだけのポテンシャルがあるのかということを自己分析する、もしくは親と一緒にそのあたりの部分を把握することで、より細かな自分自身のことを知ることができるため、やっておいて損はありません。
その過程で何を求めていくのかというのが大事になります。
合格すればそれでいいものの、では何が足らないのかということを知り、それを埋める努力が必要です。
例えば、競争する意識が低いから競争意識を高めさせたいという場合ではスパルタの集団塾がおすすめであり、地道にコツコツと自分のペースでやらせたいという場合であれば個別指導塾というのがおすすめです。
競争する意識が低い人が個別指導塾をやってもなかなかスイッチが入らず、地道にやりたい人がスパルタの集団塾に入ると嫌気が差してしまいます。